ひのき愛に溢れる企業を目指します

ご挨拶

 

hironari弊社は現社長の曽祖父の時代より、長野県南端部に位置するこの飯田下伊那で豊かな森林資源を活用し製材業を営んでいます。また昭和40年代より建設業にも進出し地元ゼネコンとして当地域の公共施設や住宅など多くの建築に携わらせていただいております。

弊社が扱っています原木(製材の材料である丸太)ですが、高度経済成長期の木材需要の増加による昭和30年代の外国産材輸入自由化により、安価な外国産の木材が輸入されるようになると、国産材は価格の競争に勝てず徐々に自給率が低下していきました。弊社でも昭和50年代の原木の取り扱いのうち約4割が外国産材でした。伐採されない森林は健全な成長が出来ず、水害にも弱いものになります。このままではいけないと先代社長が国内産材、特に桧で構造材を作るように方針転換したのが2000年頃。徐々に国内産の比率は高まり、現在は製材している原木の殆どが国内産となりました。柱・梁桁など製品の質を高めるため木材用乾燥機や寸法を整えるためのモルダー機を導入したのもこの時期です。おかげさまで桧材なら上郷木材と言われるまでになりました。今後もこの地域の製材業をけん引していく会社となるよう精進していく所存です。どうぞよろしくお願いします。

上郷木材株式会社
代表取締役社長 澤柳浩成

沿革

昭和10年頃 現社長の曽祖父 澤柳静雄が澤柳製材所を始める
昭和21年3月 上郷木材工業株式会社 を設立
昭和42年2月 商号を上郷木材建設株式会社へと変更
平成4年6月 製材部門と建設部門を分社化(上郷木材・上郷建設・(株)木社)
平成11年2月 合併商号変更し上郷木材株式会社とする

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昭和10年頃 澤柳製材所の様子

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